竹中工務店 広島支店にて開催された「若手入職者合同研修会」へ社員を派遣しました
2025/11/11 14:54:01 お知らせ
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若手社員の育成と成長を支援しています
2025年11月7日、株式会社竹中工務店 広島支店(広島市中区橋本町10-10)にて開催された「若手入職者合同研修会」に、当社の若手社員を派遣しました。
本研修は、竹中工務店グループ協力会社で構成される「広島竹和会」が主催し、建設業界に入職した若手社員を対象として実施されたものです。
目的は、安全意識の向上、改善活動の推進、若手同士のネットワーク形成を図ることで、将来の現場を担う人材育成につなげることにあります。
当日は、安全研修や改善事例の共有に加え、グループディスカッションを通じて「ヒヤリハット事例」や「現場での改善提案」について意見交換が行われました。
年齢や会社の垣根を越えた活発な交流が生まれ、同世代同士が互いに刺激を受け合う貴重な学びの場となりました。
また、研修後には希望者によるボウリング大会も行われ、リラックスした雰囲気の中で親睦を深めることができました。
当社から参加した20代前半の社員からは、
「他社の若手と話すことで新しい視点や刺激を得られた」
「安全への意識を改めて見直すきっかけになった」
といった感想が寄せられました。
当社では、今後もこのような外部研修への参加を通じて、若手社員の成長を支援し、建設業界全体の発展に貢献できる人材の育成を推進してまいります。
高校生の職場見学会を開催しました(2025年度 2回目/秋 第一弾)
2025/10/10 07:48:25 お知らせ
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【高校生見学会レポート】建設業のリアルを体験いただきました
2025年10月、株式会社原田組(本社:広島市、代表取締役:髙橋秀彦)は、高校生を対象とした建設業の会社見学会を開催しました。
今回の見学会には、県内の高等学校から引率の先生1名と生徒3名が参加し、当社が施工を担当する大手ゼネコンが手がける大型オフィスビル等の建設現場を見学しました。
見学会では、とび・土工・コンクリート工事業としての仕事内容を紹介するとともに、実際の建設現場を見学いただきました。
参加者は、大型プロジェクトの最前線で活躍する先輩社員の姿を間近に見学し、技能承継や次世代育成への取り組みについて理解を深める機会となりました。
参加した高校生からは、
・「自分の仕事が形になっていくのを実感した」
・「現場の迫力に圧倒された」
・「建設業の仕事ってこんなにかっこいいんだ」
といった感想が寄せられました。
株式会社原田組では、若手社員の育成やベテラン社員からの技能承継に注力しており、資格取得支援や多能工育成プログラムを通じて、未来の建設業を担う人材づくりを推進しています。
また、2025年7月にも別の高等学校から生徒2名を受け入れて見学会を開催しており、今後も希望する学校や学生に向けて随時見学会を実施していく予定です。
建設業に関心をお持ちの高校生や学校関係者の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
当日の様子をInstagramで配信中
当社Instagramにて当日の様子を配信しております。
当日の写真

「PayPay給与受取」を利用した給与デジタル支払いの開始について
2025/04/06 09:33:59 お知らせ
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「PayPay給与受取」を利用した給与デジタル支払いの開始について
株式会社原田組(代表取締役:髙橋秀彦)は、PayPay株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:中山一郎)が提供する『PayPay給与受取』を利用した、デジタル給与支払いを開始いたします。
これにより、従業員が希望に応じて給与及び賞与の一部をPayPayアカウント内で受け取ることが可能になります。
■導入の背景
近年、キャッシュレス決済の利用が拡大している中で、従来の給与支払い方法に加え、デジタル給与支払いを導入することが従業員の利便性向上につながると考えました。
さらに、従業員一人ひとりがデジタル技術に触れる機会を増やすことで、社内全体のデジタル対応力や活用意識が向上し、業務の効率化にも寄与すると考え、今回の導入に至りました。
■今後について
今後も、従業員満足度の向上とデジタル化推進による生産性向上に向けた取組を行ってまいります。
■導入開始月
2025年4月の給与支給より開始
以 上
週休二日制の導入について
2025/03/25 10:05:04 お知らせ
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週休二日制の導入について
株式会社原田組(代表取締役:髙橋秀彦、以下 原田組)では、働き方改革の一環として2025年4月1日より「週休二日制」を導入することを決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。これにより、従事者のワークライフバランスをより一層充実させ、持続可能な成長を目指してまいります。
1. 導入の背景
現在、建設業界においては、業務の効率化や従事者の働きやすさを確保することが重要な課題となっています。週休二日制を導入することで、従事者が心身ともに健康でいられる環境を整え、より高品質なサービスの提供につなげていくことが目的です。
2. 新しい勤務体系について
・週休二日制の導入により、2025年度(4月1日基準)の年間休日を123日としています。
・各部署や現場の状況に応じた柔軟な勤務スケジュールを提供し、業務の継続性を確保す
ることにより、従事者一人ひとりのウェルビーイング(心身の健康、仕事の満足度、生活の質)の向上を目指します。
なお、工事の進捗状況や現場の特別な事情により、週休二日制が適用できない場合もございます。その際は、必要に応じて調整を行い、業務に支障がないように柔軟に対応いたします。
3. 今後の展望
社内全体の生産性向上を目指し、業務の効率化や新たな技術導入を積極的に進めてまいります。また、従事者の仕事に対する満足度を高めるとともに、建設業界における働き方改革にも貢献できるよう努めてまいります。
引き続き、高品質なサービスを提供するため、社員一同、さらなる努力を重ねてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
「日本躯体コンクリート打込み・締固め工検定」において、弊社役職員が検定員を務めました
2024/12/06 18:38:38 お知らせ
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「日本躯体コンクリート打込み・締固め工検定」において、弊社役職員が検定員を務めました
2024年11月17日(日)、東広島地域職業訓練センターにて「日本躯体コンクリート打込み・締固め工検定(1級・2級)」が実施され、弊社役職員が検定員を務めました。
本検定試験は、厚生労働大臣認定の検定試験として日本建設躯体工事業団体連合会様が主催されており、定期的に実施されています。
躯体構造物の品質を左右する重要な役割を担う「コンクリート打込み・締固め工」の知識、技、熟練度を評価し、コンクリート打込み・締固め工の技能向上ならびに経済的・社会的地位向上を図ることを目的に創設された検定試験です。
弊社は、今後も建設業界の発展及び技能者(職人)の育成に尽力してまいります。