原田組ってどんな会社?115年の歴史と今

2026/02/21 14:20:28  会社の日常
ハラブロをスタートして、いよいよ最初の記事です。
(※ハラブロは、原田組のブログをちょっと親しみやすく呼んだ名前です。)

まずはよく聞かれるこの質問から。

「原田組って、どんな会社なんですか??」

実はこの質問、けっこう聞かれます。

原田組は、広島・古市一筋で歩んできた職人の会社です。
明治44年、当時の安佐郡三川村(現:広島市安佐南区古市)で曳家鳶としてスタートしました。

そして今年4月で、創業115年を迎えます。
場所はずっと古市。
時代が変わっても、現場を大切に歩んできました。
今の原田組の仕事は、
土工事・コンクリート工事・鳶工事といった
建物の骨組みになる「躯体(くたい)」をつくる仕事です。

基礎から柱、梁、床まで。
完成すると見えなくなる部分もありますが、
建物を支える一番大切なところをつくっています。
現場には、
「こどもたちに誇れる仕事を。」で知られる清水建設をはじめ、
大手ゼネコンの大型プロジェクトもたくさんあります。

つまり、
街に残る建物を、職人の手で一つひとつつくり上げている会社です。
そして原田組は、
これまでを大切にしながら、少しずつ新しいことにも挑戦している会社です。
歴史を土台にしながら、これからの建設業を見据えて歩んでいます。

熟練職人の技術をつなぐこと。
働きやすさを整えること。
新しい考え方も、柔軟に取り入れていくこと。
新しい仲間を迎え入れ、ともに成長していくこと。

115年目を迎える今、原田組は次のステージへ進みはじめています。

このハラブロでは、
現場の日常や人のこと、会社の変化を、
ゆるく・リアルにお届けしていきます。
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