【原田組の今とこれから #2】建物が少しずつ形になっていく瞬間

2026/02/27 23:44:53  連載

建物が少しずつ形になっていく瞬間

前回は、原田組がどんな会社なのかをご紹介しました。
今回は少し視点を変えて、
現場で感じる仕事のやりがいをお話ししてみます。

みなさん、建物が建っていく様子って
じっくり見たことはありますか?
何もなかった場所に基礎ができて、
柱が立って、床や壁が少しずつ形になっていく。
気づいたら、「あ、もうこんなにできてる」
なんてこともありますよね。
街の景色は、こうして少しずつ変わっていきます。

原田組の仕事は、
そんな建物が生まれていく瞬間をつくる仕事です。

地面を掘って基礎をつくる土工事、
コンクリートで柱や梁、床や壁を形にしていくコンクリート工事、
そして地下や高い場所の作業を支える足場づくりの鳶工事。
原田組は、
建物づくりの最初から完成までを支えています。

躯体ができあがると、
建物は街の中にだんだん姿を現してきます。
そして完成した建物には、
人が集まり、街の中に新しい動きが生まれていきます。
建物がひとつできるだけで、
街が少しにぎやかになる。
そのスタートに関われるのが、私たちの仕事です。

戦後の広島の復興から、高度経済成長期の建設ラッシュ、
そして街が変わり続ける平成・令和へ。
原田組は、その時代ごとの街づくりに関わり続けてきました。
やり方は少しずつ変わっても、
街づくりを支える仕事であることは今も変わりません。

完成すると見えなくなる部分も多いですが、
この躯体(建物を支える構造部分)がなければ、建物は成り立ちません。
だからこそ、躯体工事は
「建物の命」とも言われているんです。

次に街で大きな建物を見かけたとき、
その中に職人たちの仕事が詰まっていることを、
少しだけ思い出してもらえたら嬉しいです。

次回は、
最近原田組に現場見学が増えている理由についてお話しします。

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